2018年 6月 14日

2018年4月20日2018年8月26日

花相撲の名の由来は、奈良・平安時代の宮中で行われた天覧相撲「相撲節会(すまひのせちえ)」では、東方力士が勝利すると朝日を受けて咲く葵(あおい)の花を、西方力士が勝つと夕日を受けて咲く夕顔(ひょうたん)の花を、それぞれの髪に差して退場。力士たちはそれらを褒美として受け取り、花を衣類や食料品に交換したとされています。
江戸時代になると「花相撲」は花の品評会をあらわす言葉となり、相撲の番付のように園芸品の番付が出され、大関から前頭までを東西に花を分け、葉や花弁の美しさ、珍奇さなどを競い合いました。
本展では。名古屋園芸の創業者・名古屋園芸の創業者・ご隠居小笠原左衛門尉亮軒氏が50年以上にわたり蒐集している「雑花園文庫」からとっておきの植物図譜などを、知って楽しい“花の対決”視点でご紹介します。
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2018年6月1日2018年7月16日

名古屋の日本画家・桜井清香氏が描いた、大正7年(1918)8月、名古屋を含む全国の都市で、米の安売りを求める大暴動(米騒動)の全巻を公開し、関連資料や当時の写真などを交えつつ、絵巻を読み解くことで、100年前の名古屋の街へといざないます。
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2018年6月1日2018年7月16日

平成29年(2017)10月、ユネスコの「世界記憶遺産(世界の記憶)」に「朝鮮通信使に関する記録」が登録されました。
この展示では、世界記憶遺産に登録された資料を中心に、尾張徳川家に伝わる朝鮮通信使と朝鮮王朝にかかわる品々を紹介し、その足跡をたどります。
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2018年5月30日2018年7月2日

葛飾北斎の代表作「冨嶽三十六景」をはじめ、「忠臣蔵」「東海道五十三次」といったシリーズものから、役者絵、妖怪絵のほか、西洋の技術である銅版画に感銘を受けたことにより生まれた洋風画などの作品、約150点(北斎漫画、アンリ・リヴィエール作品を含む)の北斎芸術を展示します
また、ヨーロッパで北斎が知られるきっかけになった『北斎漫画』、北斎の影響を強く受けたと言われるフランス人画家アンリ・リヴィエールの「エッフェル塔三十六景」も展示し、北斎の人気の秘密に迫ります。
※会場限定のオリジナルグッズも販売
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2018年6月13日2018年6月19日

工芸美術は陶芸・金属工芸・漆芸・染織工芸をはじめ、木竹・皮革・硝子・七宝・人形・紙工芸など多岐にわたり、生活との接点も非常に多いものです。各作家が各分野で素材を生かし、技術を駆使し、生活とのかかわりを十分表現できる作品が展示されます。

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2018年6月9日2018年6月17日

約20種類、3,000株の紫色のラベンダーが咲き誇る園内で、コンサートや物販、体験ブースなど多様な催しを開催します。(イベント期間中は駐車場有料)
■荒子川公園ガーデンプラザ内の、紫音では季節限定デザートを販売
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2018年4月14日2018年7月31日

自分で実際に街を歩き、謎解きをしながら次の目的地を見つけ出す「ナゾトキ街歩きゲーム」体験型ゲーム・イベント
「ナゾトキ街歩きゲーム」シリーズは東京で20万人以上を動員した人気イベントで、シリーズ初の名古屋での開催です!!
地下鉄を使った謎解きの旅で、謎解きキットに書かれた謎を解いて、導き出された場所に行く→地下鉄に乗って目的地に行く→名古屋の街を探索し新たな謎をみつけ暗号やヒントに従って謎を解く→最後のこたえをサイトのANSWERページへ入力し、正解するとゲームクリア!
※参加には謎解きキット(専用一日乗車券付)が必要です
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2018年4月25日2018年7月1日

モネが最晩年の大作《睡蓮》に着手してから100年。
日本初公開の知られざる作品を含むモネの絵画約30点を展示します。
印象派を超えて現在にまでつながるモネ芸術の深みと広がりを、彼に影響を受けたマーク・ロスコやサム・フランシスなど現代美術の作家たちと比較検討することにより明らかにしていきます
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2018年2月18日2018年7月1日

世界に誇るボストン・オールスターが名古屋に集結します。
ボストン美術館のコレクションから、古代エジプト美術、中国美術、日本美術、フランス絵画、アメリカ絵画、版画・写真、現代美術の7分野にわたる珠玉の80点をご紹介します。
ファン・ゴッホの《ジョゼフ・ルーランとルーラン夫人の夫婦の肖像画》、モネの《睡蓮》、徽宗の《五色鸚鵡図巻》《ツタンカーメン王頭部》、英一蝶の巨大な《涅槃図》、ウォーホルの《ジャッキー》など、東西の名品が揃います。
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