2023年 7月 5日

2023年6月26日2023年9月3日

甲冑・刀剣は武士にとって必須の備え武具であり、また武家の格式を示す道具でもありました。
本展では、名古屋城コレクションの尾張ゆかりの甲冑・刀剣を中心にして、武家の備えの美を紹介します。
「黒漆塗十二間総覆輪筋兜」 石河家伝来 南北朝時代 14世紀
「太刀 無銘」 石河家伝来 室町時代 16世紀
「短刀 銘 若狭守氏房 天正三年五月日」 桃山時代・天正3年(1575)
「紺糸威二枚胴具足・鉄錆地六十二間筋兜」 丹羽家伝来 江戸時代 17世紀
「勝色糸威胴丸具足・鉄地金箔貼変り兜」 赤目横井家伝来 江戸時代

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2023年7月1日2023年8月31日

NAKEDナイトイベント-映像を使った夏の演出「マッピング花火ショー」です。
夏まつりムードいっぱいの空間に金魚やうちわなどのフラワーテーブルが設置され、名古屋を一望できる夜景とプロジェクションマッピングが融合したマッピング花火ショー(映像)が楽しめます。

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2023年6月30日2023年8月27日

現在、県立の総合博物館はありませんが、明治時代には「愛知県博物館」がの展示会です。
いつの間にか忘れられてしまった、殖産興業に比重を置く総合的な産業技術博物館としての「愛知県博物館」の企画展です。
●展示物にちなんだ来場記念カード(日替わり51種+レア)を毎日先着順でプレゼント※1名につき1枚

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2023年7月1日2023年7月30日

季節や天候、時の移ろいを豊かに表現し「旅情詩人」とも呼ばれた木版画家、川瀬巴水の画家として生涯を、初期から晩年までの代表的な作品や連作(シリーズ)も含め約180点を展示し紹介。

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2023年6月24日2023年9月3日

1920 年代のパリに生きた女性たちの代表ともいえる存在が、画家のマリー・ローランサンと、ファッション・デザイナーのココ・シャネルといわれています。
に1883 年に生まれた二人の活躍も中心にファッションと絵画の垣根を越えて展示されます。。

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2023年6月10日2023年8月6日

マンガのドラマ性と美術な豊かな感性が一つに。
楳図かずおの新作にスポットライトを当てた“マンガと芸術の大転換点”
『漂流教室』、『わたしは真悟』、『14歳』の3作に焦点を当て、最新作『ZOKUSHINGO 小さなロボット シンゴ美術館』では新作の連作絵画101点を公開!

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2023年6月3日2023年7月17日

鑑定の対象となった作品と、鑑定結果を示す折紙(おりがみ)・極札(きわめふだ)・箱書(はこがき)などから、科学分析用の機材や記録用の鮮明な写真すらなかった時代に行われた鑑定の様相に迫ります。

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2023年6月3日2023年7月17日

江戸時代の武家社会では、身分や年齢、季節や儀礼などによる細やかな決まりごとのなかで、格式に相応しく、おごそかに、あるいは美麗によそおうことが求められていました。
尾張徳川家で誂えられた衣服や装身具などをトータルコーディネートの演出で紹介し、「よそおい」にかける武家の美学を探る展示会です。

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2023年4月21日2023年8月27日

色あざやかな植物たちが大画面を埋め尽くす、八幡はるみのかぐわしき染色の世界をご紹介
・第一章 1990年代…「型」や「版」の技法を用いた「水シリーズ」など
・第二章 2000年代…八幡が考案した「シェイプド・ダイ」という染め技法
・第三章 2000年代 「GARDEN」デジタル技法を用いた表現

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